退職を考えたとき、一番不安なのは収入だった
退職を考えたとき、真っ先に不安になったのは収入でした。
私は40代です。
これまで安定して収入を得ることができたのは、会社という看板があったからだと思っています。
世間一般の求人の中で、自分にどれだけの価値があるのか。
正直、それほど高くないことも理解しています。
だからこそ、今の収入を手放すことには不安がありました。
今の収入
日本人の40代の平均年収は、およそ575万〜630万円と言われています。
それに対して、私の年収は500万〜550万円ほど。
平均より少し低いですが、それでも安定した収入をいただけているのはありがたいことです。
だからこそ、この収入を手放すのはもったいないという気持ちもあります。
退職後の収入の柱
退職後の世帯収入は、1つではなく複数の柱で考えています。
私の場合は5つです。
① 日本株の配当金
② 投資信託の取り崩し
③ 個人事業の収入
④ 週3程度の労働
⑤ 妻の収入
まず1つ目は、日本株からの配当金です。
2つ目は投資信託の取り崩し。
NISAは老後資金として温存し、特定口座で保有している投資信託を年初に約2%取り崩す予定です。
3つ目は、4年前から続けている個人事業による収入です。
4つ目は、空いた時間での週3程度の労働。
そして5つ目は、妻の収入です。
妻は今後も仕事を続ける予定です。
なぜこの形にしたのか
収入を1つに依存すると、その収入が途切れたときのリスクが大きくなります。
特に給与所得は、会社の業績や環境に大きく左右されます。
そのため私は、これまで資産所得を得るために投資を続けてきました。
資産所得があることで、会社への依存度を下げることができます。
そして収入源を複数に分けることで、どれか1つがうまくいかなくても、他で補うことができます。
完璧に安定するわけではありませんが、
リスクを分散することで不安を小さくする設計にしています。
まとめ(ここ追加すると締まる)
退職後の収入に正解はありません。
ただ一つ言えるのは、
収入を一つに依存しないことが大切だということです。
不安はありますが、こうして一つ一つ整理していくことで、少しずつ現実的な形が見えてきました。


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