専業主夫になって数日でわかったこと|10年ぶりの朝マックが教えてくれた話

退職後のリアル

平日の朝、妻とマクドナルドに行った

退職してまだ数日しか経っていない。

今日、妻の出勤がいつもより遅かった。

子どもを送り出した後、二人でマクドナルドに行った。

平日の朝に、夫婦でゆっくり朝食を食べる。

たったそれだけのことだ。 でも気づいたら、10年ぶりだった。


他愛ない話をした

モバイルオーダーが便利だという話。

私が書いているブログの記事を読んでもらって、客観的な意見をもらった。

会社員というシステムへの疑問。 そして、マクドナルドの食べ物が純粋においしいという話。

大した話じゃない。 でも、こういう時間が今まで一度もなかった。

会社員であることが当たり前の世の中で、そのデメリットをちゃんと話せる相手がいない。

妻はその数少ない一人だ。

会社員だったころの平日の朝は、いつも戦場だった。

5時半に起きて、朝食を済ませ、出勤準備をして、往復60kmの通勤へ。

妻とゆっくり話す時間なんて、どこにもなかった。


ふと思った。これが、時間の恩恵だ。

頭では知っていた。

退職すれば時間が増える。 家族と過ごす時間が増える。

でも体で感じたのは、今日が初めてだった。

お金では買えない時間がある。 特別な旅行でも、記念日でもない。

平日の朝、夫婦でコーヒーを飲んだだけ。

それだけで、贅沢な気持ちになった。


妻も、退職させてあげたい

マックを食べながら、強く思った。

妻も、退職させてあげたい。

今は妻に支えてもらっている。 それはわかっている。

だからこそ、いつかは妻が働かなくてもいい状態を作りたい。

そのためにも、個人事業を育てていく。 資産を増やしていく。

今日の朝マックは、その気持ちを改めて確認させてくれた時間だった。


人生は、会社員だけが正解じゃない

退職して数日、まだ何も証明できていない。

でも一つだけ、はっきりわかったことがある。

人生は会社員だけが正解じゃない。

自由に生きる選択肢は、いくらでもある。

それを自分自身で証明したい。 平日の朝マックで、そう思った。

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