あなたも感じたことはないだろうか
18年間、会社員を続けてきた。
若い頃は気にならなかった。 でも40代になって、強く違和感を感じるようになった。
この先の自分の人生はどうなっていくんだろう。
このまま会社員を続けることで、5年後も同じ毎日が続くのではないか。
このままでいいのか。あなたも同じように感じたことはないだろうか。
会社員という働き方の本質
会社員という働き方は、人生の時間の切り売りだ。
その代わりに得られるものがある。
安定した給与、社会保険、退職金。 考えなくても進む人生のレール。
90%の人が会社員を選ぶという集団の安心感。
でもその代償として、時間・健康・自由・精神を差し出すことになる。
これは18年間会社員を続けて、退職して初めてはっきり見えてきたことだ。
それでも会社員時代は無駄ではなかった
ここで正直に言う。
会社員の18年間は、無駄ではなかった。
安定した給与のおかげで家庭を持ち、子どもを安心して育てることができた。
社会の構造を内側から学ぶことができた。
そしてこうして発信できているのも、会社員時代の経験があったからだ。
特に感謝しているのは、毎月決まった日に給与と賞与が振り込まれる仕組みだ。
この安心感は、投資において大きな武器になった。
株式市場が不安定になったとき、多くの人は恐怖で売ってしまう。 でも私は売らなかった。
給与という安定した収入があったからこそ、
相場が荒れても「生活は大丈夫だ」という安心感を持ってリスクを取り続けることができた。
投資の元手を稼ぎながら、同時にリスクを取れる環境を作ってくれていた。
それが会社員という制度だった。
会社という制度に守られながら、私はたくさんのものを得てきた。
退職して、時間の使い方が変わった
会社員時代、通勤を含めて1日12時間は拘束されていた。
タスクをひたすらこなす毎日。 やってもやっても終わらない。
休日になっても、週明けの仕事が頭をよぎる。
そんな日々から解放された。
会社独自の意味不明なタスクがゼロになった。
最初は落ち着かなかった。 でも気づいた。
12時間も働く必要などない。
集中して自分のためのタスクを片付ければ、自分のための時間が確保できる。
時間を埋めるために仕事を探す必要もない。
この違いを実感できたのも、会社員時代があったからだと思っている。
18年間は無駄だったのか。私の答え
結論を言う。
無駄ではなかった。でも、このまま続ける理由もなかった。
会社員時代に得たものは本物だ。
でも気づいた今から、時間の使い方を変えることができる。
あなたの人生の時間をどう使うか。 それを決めるのは、あなた自身だ。


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