ストレングスファインダーが退職を考える判断材料になった実体験

自分の強みを知り、40代で退職を決断した体験記事のアイキャッチ画像 退職前後の記録

あるYouTuberが紹介していたことをきっかけに、ストレングスファインダーを受けました。

結果を見て感じたのは、「やはり自分はそうだったのか」という納得感です。自分の強みが言葉になったことで、会社員生活で感じていた違和感の理由も整理できました。

私の場合、ストレングスファインダーだけで退職を決めたわけではありません。ただ、自分の得意なことと苦しかったことを理解し、退職へ進む後押しになりました。

結論|強みを言葉にできたことが、退職を考える後押しになりました

  • 自分の強みを資質として言葉にでき、納得感が生まれました。
  • 会社員生活への違和感を整理できました。
  • 妻にも受けてもらい、夫婦で異なる得意分野が見えました。
  • 結果や受け止め方は人によって異なり、私と同じ結論になるものではありません。

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結果を見て、薄々感じていた強みがはっきりしました

結果を見たとき、大きな驚きはありませんでした。薄々感じていたことが、自分の強みとしてはっきり示されたからです。

自分の感覚だけだったものに名前が付き、「やはりそうだったのか」と納得できました。

最も自分らしいと感じた資質は「戦略性」でした

上位資質の中で、最も「これは自分だ」と感じたのは戦略性です。

昔から目標を決め、そこから逆算して努力することが好きでした。「何歳までに資格を取得する」「何歳までにフルマラソンを完走する」と決め、進む道を考えてきました。

会社員時代に、周囲があまり受けない資格試験へ積極的に挑戦していたことも、この資質と関係していたのだと思います。

会社員生活で感じていた違和感の理由が見えました

若いころは気になりませんでしたが、年齢を重ねるにつれ、会社員という決められた枠に違和感を持つようになりました。

組織のルールに従うことや、自分のペースで動けないことが苦しかったのです。戦略性、最上志向、未来志向という資質を持ちながら、決められた範囲で動く毎日に、少しずつずれを感じていました。

ストレングスファインダーを受けたことで、その苦しさの理由を整理できた気がしました。

上位資質を並べると、退職への納得感が増しました

  • 戦略性:ゴールから逆算して道を選びます。
  • 最上志向:良いものをさらに良くしたいと考えます。
  • 未来志向:未来を考えることにわくわくします。
  • 学習欲:学ぶこと自体が好きです。
  • 責任感:やると決めたことをやり抜こうとします。
  • 着想:新しいアイデアを考えることが好きです。

この結果を見て、私は会社員よりも個人事業主として試行錯誤する働き方に魅力を感じました。退職はなるべくしてなったのかもしれない、と考えるようになりました。

妻の結果は、私とは異なる資質でした

自分の結果を見た後、妻にも受けてもらいました。結果は、私とは大きく異なる資質でした。

私が苦手な分野を妻の上位資質が補い、妻の下位資質を私の上位資質が補っていました。夫婦になったことにも、何かの縁があるのだと感じました。

弱みの克服より、夫婦の強みを生かすと考えました

自分の弱みを知ったことで、苦手なことへ時間をかけ続けるのではなく、得意なことへ集中したいと考えるようになりました。

私の弱みは妻が補い、妻の苦手な部分は私が補う。夫婦で結果を確認したことで、その考え方が見えてきました。

まとめ|結果は、退職を考える判断材料の一つになりました

受ける前と後では、自分への見方が変わりました。「なぜこれが得意なのか」「なぜこの環境が苦しいのか」を、資質という言葉で考えられるようになったからです。

結果だけで退職を決めたわけではありません。それでも、会社員生活で感じていた違和感と自分の得意な考え方を言葉にできたことで、退職を考える材料の一つになりました。

※本記事は個人の体験です。ストレングスファインダーの結果や受け止め方は、人によって異なります。以下はAmazonアソシエイトリンクです。

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