あるYouTuberがストレングスファインダーを勧めていた。
気になって受けてみた。
その結果が、退職という決断につながっていった。
薄々感づいていたことが、はっきり見えた
結果を見たとき、驚きはなかった。
薄々感づいてはいた。でも自分の強みとしてはっきり出ることで、納得できた。
「やっぱりそうだったのか」という感覚だった。
一番刺さった資質は「戦略性」だった
上位資質の中で一番「これは自分だ」と感じたのは戦略性だった。
昔からゴールを設定してコツコツ努力することが好きだった。
何歳までにこの資格を取得する。何歳までにフルマラソンを完走する。
ゴールから逆算して、この道をいこう、あの道をいこうと考えてきた。まさに戦略性そのものだった。
会社員時代も、誰も受けない資格試験に積極的に挑戦していたのも、この資質からきていたのだと思う。
会社員という型にはまった制度が合わなかった
上位資質の傾向を見たとき、気づいたことがあった。
会社員という型にはまった制度は、自分には合っていない。
若い頃は気にならなかった。でも年を重ねるたびに、だんだんとすれ違いを感じるようになっていった。
正直、そこは苦しかった。
組織のルールに従うことへの違和感。自分のペースで動けないもどかしさ。戦略性・最上志向・未来志向という資質を持ちながら、決められた枠の中だけで動く毎日。
その苦しさの正体が、ストレングスファインダーを受けてようやくわかった気がした。
退職はなるべくしてなった
上位資質を改めて見てみると、こうなっている。
- 戦略性 → ゴールから逆算して道を選ぶ
- 最上志向 → 良いものをさらに良くしたい
- 未来志向 → 未来にワクワクできる
- 学習欲 → 学ぶこと自体が好き
- 責任感 → やると決めたらやり抜く
- 着想 → 新しいアイデアを考えるのが好き
これは会社員より個人事業主に向いている資質だと思った。
退職はなるべくしてなった。そんな気がしている。
妻にも受けてもらったら、真逆の資質だった
自分の結果を見て、妻にも受けてもらった。
結果を見て驚いた。
真逆の資質だった。
私の苦手な分野を、妻の上位資質がカバーしている。妻の下位資質を、私の上位資質がカバーしている。
こんなにも上手くいくものなのかと思った。
夫婦になったのも、何かの縁なのだろう。
弱みに時間をかけるより、強みに特化する
ストレングスファインダーを受けてもう一つ気づいたことがある。
自分の弱みを知ることで、そこに時間をかけるのをやめられる。
苦手なことを克服しようと頑張るより、得意なことだけに特化した方がいい。
弱みは妻がカバーしてくれる。自分は強みだけに集中する。
夫婦でストレングスファインダーを受けたことで、そんなシンプルな答えが見えてきた。
自分の強みを知ると、生き方の選択が変わる
ストレングスファインダーを受ける前と後で、自分への見方が変わった。
「なぜ自分はこう感じるのか」「なぜこれが得意なのか」「なぜあれが苦しいのか」
その答えが、資質という形で見えてくる。
自分の強みを知ることは、自分らしい生き方を選ぶための地図を手に入れることだと思っている。
退職という決断も、ストレングスファインダーという地図があったからこそ、自信を持って踏み出せた気がしている。
夫婦で受けてみることを、強くおすすめしたい。
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※本記事は個人の体験をもとにした情報です。ストレングスファインダーの結果は個人によって異なります。


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