退職を伝えた日|勤続18年の会社に伝えた本音

退職への道

2026年3月30日(月)
会社員としての大きな決断をした日だ。

勤続18年の会社に、退職を伝えた。


伝える前の気持ち

前日の夜から、どこか落ち着かなかった。

「明日、本当に言うのか」

何度も頭の中で繰り返した。

当日の朝も、いつもと同じように出勤したが、
やはり気持ちはソワソワしていた。


実際のやりとり

出社後、最低限の準備だけ済ませて上司の元へ向かった。

「少しお時間をいただけますか?」

そう声をかけ、個室へ移動した。

意を決して、退職したい旨を伝えた。

その瞬間、上司の表情が変わった。
少しムッとしたような、どこか高圧的な空気を感じた。

そのまま退職理由を聞かれ、
自分の考えを正直に伝えた。

しばらく話をした後、
最終的には「仕方ないな」という形で理解を得ることができた。


伝えた後の気持ち

ここ数ヶ月、ずっと悩みながら働いていた。

言葉にできないモヤモヤした感情を抱えたまま、日々を過ごしていた。

それが、自分で決断し、前に進んだことで
不思議と気持ちが軽くなった。

今はただ、スッキリしている。


今思うこと

人生の約半分を、この会社で過ごしてきた。

その場所を離れるというのは、やはり不安がある。

それでも、退職を伝えた今は
次の人生に対してワクワクしている自分もいる。

未来のことは誰にも分からない。

だからこそ、自分で考え、選び、
少しずつでも自分の人生を良くしていきたいと思う。


まとめ(追加)

退職を伝えるのは、想像以上に勇気がいるものだった。

不安もあったし、迷いもあった。

それでも一歩踏み出してみると、
見える景色は少し変わった気がする。

あの日の決断は、これからの人生の大きな分岐点になると思う。

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