平日の朝、オフ会に参加した
退職してから、初めて平日の朝にオフ会に参加した。
会社員だったころ、平日の朝にオフ会に参加するなんて考えられなかった。
休日のオフ会には以前から参加していたが、平日は仕事があった。
退職して初めて、この時間が使えるようになった。
そこにいたのは、会社員では出会えない人たちだった
オフ会には様々な人が集まっていた。
不動産投資家、経営者、事業を立ち上げたばかりの人、これから事業を始める予定の人。
そして私のように退職してフリーランスとして活動している人も。
少なくとも会社員として働いていたころ、こういう人たちと出会う機会はなかった。
「世の中にはこんな世界があるんだ」
改めてそう感じた。
時間の流れが、会社員とは明確に違う
平日の朝から、様々な話をした。
不動産の話、事業の話、これからの生き方の話。
そのとき気づいた。
平日のこの時間に話ができる人たちは、会社員とは明確に時間の流れが違う。
会社員は今頃、通勤しているか、仕事のタスクをこなしているはずだ。
でもここにいる人たちは、平日の朝から自分の時間を自分で使っている。
退職して初めて、この世界に足を踏み入れることができた。
退職すると、人間関係が一気に変わる
会社員でいる間、人間関係のほとんどは会社に依存していた。
毎日顔を合わせる同僚、上司、取引先。 意識しなくても、自然と人とつながっていた。
でも退職した瞬間、その構造がなくなる。
平日の昼間、周囲の人はみんな働いている。 1日在宅していると、誰とも話さない日もある。
孤独感は、じわじわとやってくる。
会社・家族以外の「第三の居場所」が必要だ
会社員は日々のタスクに追われるため、人間関係が会社に依存しやすくなる。
それ自体は悪いことではない。
でも会社だけに依存してしまうと、退職と同時に人間関係を一気に失うことになる。
だからこそ、退職前から意識してほしいことがある。
会社・家族以外の「第三の居場所」を持つことだ。
オフ会・地域のコミュニティ・趣味のつながり・オンラインコミュニティ。
形は何でもいい。 会社以外に、自分が属せる場所を作っておくこと。
これが退職後の孤独を防ぐ、一番の対策だと思っている。
自分から動かないと、つながりは生まれない
退職後、私はAIを使って情報収集やタスクの壁打ちをするようになった。
でもAIは人間の代わりにはならない。
リアルな人との対話、温度感のある会話、共感し合える仲間。
これはオフ会のような場でしか得られない。
今日オフ会に参加して、いろんな方の話を聞いて思った。
「自分も頑張ろう」
この感覚は、一人で在宅していては絶対に生まれなかった。
自分から動かないと、つながりは生まれない。 退職後はそれを、強く意識している。
退職して広がった世界
会社員でいる間は、会社という狭い世界の中で生きていた。
退職して初めて、その外側にある世界が見えてきた。
平日の朝にオフ会に参加できる。 会社員では出会えない人たちと話せる。
自分の時間を自分で使える。
第三の居場所を持つこと。 自分から動いてつながりを作ること。
これが退職後の孤独を防ぎ、人生を豊かにする一番の方法だと思っている。


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