トラックボールを使い始めて気づいたこと|退職後の自宅作業で手首が限界だった話

退職後のリアル

知人がトラックボールを使っているのを見て、初めてその存在を知った。

「なんだこれ、変わったマウスだな」と思った。

でも実際に使い始めてから、驚くほど楽になった。


退職後に自宅作業が増えて気づいたこと

会社員のときは職場のパソコンを使っていた。

退職してから自宅での作業時間が一気に増えた。

モクモクと作業していると、気づいたら手首が疲れてくる。1日デスクワークをしていると、手首が痛くなってくる。

「これはまずい」と思った。

健康への意識が高まっている今、手首を痛めるのは避けたい。そこで改めてトラックボールのことを思い出した。


普通のマウスの問題点

普通のマウスはデスクトップ上を移動するとき、マウス自体を動かす必要がある。

画面の端から端まで移動するたびに手首と腕が動く。

1回1回は小さな動きだ。でも1日中やっていると積み重なる。

夕方になると手首がじんわり疲れている。そういう日が続いていた。


トラックボールに変えてわかったこと

トラックボールはマウス本体を動かさない。

親指でボールを転がすだけで画面上のカーソルが動く。手首をほとんど動かさなくていい。

慣れるまで少し違和感があった。「これ本当に使いやすくなるのか?」と思っていた。

でも慣れると驚くほど楽だった😳

手首への負担が全然違う。長時間作業しても疲れ方が明らかに変わった。


普通のマウスとの使い分け

今は2つを使い分けている。

長時間の作業 → トラックボール ネットサーフィン → 普通のマウス

ネットサーフィンのような細かい操作は普通のマウスの方がやりやすい。でもブログを書いたり資料を作ったりする長時間の作業はトラックボール一択だ。

この使い分けになってから、手首の疲れがかなり減った。


退職後の自宅作業環境を整えることの大切さ

退職して自宅作業が増えたからこそ、道具の選択が重要だと気づいた。

会社では与えられた環境で働くしかなかった。でも自宅なら自分で最適な環境を作れる。

健康への先行投資という意味でも、道具にこだわる価値があると思っている。

手首が痛くなってから対処するより、痛くなる前に対策する。

トラックボールはその一つだ。

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