ルームランナーは毎日30分で何歩?時速6kmで3,000〜4,000歩だった

自宅で30分運動するルームランナーと時計のイラスト 暮らし・愛用品

「ルームランナーは毎日30分くらいでも意味があるのだろうか」「せっかく買うなら、もっと長時間使わないともったいないのでは」と気になる方もいると思います。

私は現在、自宅のルームランナーを基本的に1回30分使っています。普段は時速6kmほどで早歩きし、歩数は3,000〜4,000歩ほどです。

結論から言うと、デスクワークで減った歩数を補い、運動を生活へ取り入れるという私の目的には30分で十分だと感じています。

普段は時速6kmほどで早歩きし、私の場合は3,000〜4,000歩ほどです。30分歩いたら、その日は基本的に終了します。

この記事では、実際に使って感じた30分の続けやすさと、生活への取り入れ方を紹介します。

結論|時速6kmで30分歩くと3,000〜4,000歩でした

ルームランナーを購入したからといって、「1時間使わなければもったいない」とは考えていません。

時速6kmほどで30分しっかり歩くと、汗をかき、「今日は運動できた」と感じられるからです。

もちろん、必要な運動量や適切な強度は、年齢・体力・目的によって変わります。「誰でも30分で十分」という意味ではありません。

あくまで私の場合は、本格的なトレーニングではなく、デスクワーク中心の生活で不足した運動を補うために使っています。その目的には、30分が取り入れやすい長さでした。

退職後は1万歩から2,000歩まで減った

会社員時代は車通勤でしたが、検査業務で仕事中に動き回り、1日1万歩ほど歩く日が多くありました。

退職してパソコン作業が中心になると、何時間も座ったままです。掃除や料理をしても、歩数計が2,000歩程度の日もありました。

会社員時代は仕事の中に含まれていた「歩く時間」を、自分で作る必要が出てきたのです。

毎日30分なら生活の中に入れやすい

1時間運動すると考えると、少し身構えます。しかし、自宅で30分なら大きな予定にはなりません。

作業を一区切りしたところで歩き、終わったらシャワーを浴びて、また自分のやりたいことへ戻れます。

着替えて出かけたり、車で移動したりする必要もありません。「今日は30分だけ歩こう」と思ったとき、すぐ始められることが続けやすさにつながっています。

普段は時速6km、走りたい日は時速10km

普段は時速6kmほどに設定し、早歩きしています。30分で、私の場合は3,000〜4,000歩ほどになります。

自宅で使用しているアルインコAFJ3023AKを正面から撮影
正面から見たAFJ3023AK。購入前に設置スペースを確認しました。

「今日は少し走りたい」と思う日は、使っている機種の最高速度である時速10kmまで上げることもあります。30分走ると、私の場合は5,000歩ほどです。

エアコンをつけた部屋でも、終わるころには汗だくになります。そのままシャワーを浴びれば、その日の運動は終了です。

私には最高速度10km/hでも十分でした。

30分歩くと、その後を気持ちよく過ごせる

デスクワークだけで一日が終わると、「今日は全然動かなかったな」と思うことがありました。

30分でもしっかり歩いておけば、「今日は運動した」と思えます。その後はパソコンで作業しても、家でゆっくりしても、以前ほど運動不足が気になりません。

運動を一日の中心にするのではなく、生活の一部として30分だけ入れる。この距離感が私には合っています。

毎日必ず使うのではなく外歩きと使い分ける

「毎日30分」といっても、365日必ずルームランナーを使っているわけではありません。

天気が良く、外を歩くのが気持ちいい日は外へ出ます。景色が変わり、外の空気を吸いながら歩く方が楽しいからです。

雨の日や暑すぎる日、寒い日、外へ出る気分ではない日はルームランナーを使います。

  • 気候がよい日:外を歩く
  • 天候が悪い日や外へ出たくない日:自宅で30分歩く
  • 少し走りたい日:速度を上げる

毎日使うことよりも、「必要なときに自宅ですぐ運動できること」に価値を感じています。

長時間使うことより目的を果たせるかで考える

購入したものは、長時間使うほど得をするとは限りません。

私がルームランナーを買った目的は、使用時間を増やすことではなく、運動不足になりやすい生活へ30分の運動を加えることでした。

30分歩いたら終了し、使わない日があっても気にしません。このくらいの使い方だからこそ、無理なく続けられているのだと思います。

市営ジムより自宅が合っていた理由

私は市営ジムにも通いました。複数の器具を使い、筋トレもできる点は自宅のルームランナーにはないメリットです。

一方、私の場合は準備・移動・運動・帰宅まで含めて3時間ほど使うことがありました。毎日30分程度の運動が目的なら、自宅の方が生活へ入れやすいと感じました。

両方を使って分かった時間・費用・運動内容の違いは、市営ジムとルームランナーを実体験で比較した記事で詳しく紹介しています。

使っている機種はアルインコAFJ3023AK

自宅で使っているのは、アルインコのAFJ3023AKです。タブレットトレーがあり、動画を見ながら歩くこともできます。

実際の使用感や組み立て、購入時に迷った点は、アルインコAFJ3023AKを実際に使ったレビューにまとめています。

まとめ|いつでも30分使えることが続けやすい

私はルームランナーを基本的に1回30分使っています。

普段は時速6kmほどで早歩きし、走りたい日は時速10kmまで上げます。天気がよければ外を歩き、外へ出たくない日や天候が悪い日は自宅で歩きます。

欲しかったのは、毎日長時間使う生活ではありません。「必要なとき、自宅ですぐ30分運動できる生活」でした。

30分歩いたら、その日は終了。残った時間は仕事や家での時間に使う。このくらいが、私にはちょうどよく続けやすいと感じています。

※本記事は個人の使用体験をもとにした内容です。必要な運動量や適切な運動強度には個人差があります。

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